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産業施設

系統用蓄電池

系統規模の蓄電設備で、容量は2通りで表されます。どれだけ速くエネルギーを動かせるかを示すメガワットと、どれだけ蓄えられるかを示すメガワット時です。両方が必要であり、片方しか示さない出典は答えの半分しか示していません。

国別

記録されている系統用蓄電池

オーストラリア

Geelong, オーストラリア

容量:
300 MW (with a capacity of), 450 MWh (with a capacity of)
所有者:
Neoen

Latrobe Valley, オーストラリア

所有者:
ENGIE

オーストラリア

容量:
850 MW (capacity)

このタイプを構成する工事区分

このタイプの施設が発注する工事区分を、おおよその施工順に並べています。区分ごとにサプライヤーの顔ぶれが変わり、順序があるからこそ、序盤の遅れが後続すべてを動かします。

  1. 1敷地・土木工事
  2. 2高圧受電・連系工事
  3. 3蓄電設備
  4. 4受配電設備
  5. 5輸出梱包
  6. 6第三者検査
  7. 7納期督促
  8. 8プロジェクト貨物
  9. 9通関
  10. 10保税蔵置
  11. 11重量物据付・揚重
  12. 12消火設備
  13. 13ビル管理システムおよびDCIM
  14. 14コミッショニング
  15. 15運用・保守

容量の表し方

算定根拠のない数字は、その建物についての事実ではありません。ここに載る容量は、いずれも出典がその数字に付けていた文言をそのまま保持しています。

  • MWh
  • MW

記録の出どころ

この施設タイプを特定できる公的記録の種類です。施設は発表だけでこのグラフに入ることはなく、いずれかの記録を経由して入ります。

  • 系統連系の申込受付リスト
  • 登録済みの発電・蓄電設備
  • 都市計画・許認可のポータル

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