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産業施設

データセンター

電力と冷却をコンピューター機器に届けることが製品である建物です。意味を持つ容量は床面積ではなくメガワット単位のIT負荷であり、系統連系が最も長い工程になるのが通例です。

国別

記録されているデータセンター

Ashburn VA2計画中

Ashburn, アメリカ

容量:
96 MW (IT capacity)
所有者:
Vantage Data Centers
DFW7建設中

Fort Worth, アメリカ

所有者:
CyrusOne
Building 4稼働中

New Albany, アメリカ

所有者:
Google
Building 5建設中

New Albany, アメリカ

所有者:
Google
Building 6建設中

New Albany, アメリカ

所有者:
Google
AirTrunk SYD3計画中

Sydney, オーストラリア

容量:
320 MW (IT load)
所有者:
AirTrunk

このタイプを構成する工事区分

このタイプの施設が発注する工事区分を、おおよその施工順に並べています。区分ごとにサプライヤーの顔ぶれが変わり、順序があるからこそ、序盤の遅れが後続すべてを動かします。

  1. 1敷地・土木工事
  2. 2高圧受電・連系工事
  3. 3受配電設備
  4. 4非常用電源
  5. 5空調・冷却設備
  6. 6輸出梱包
  7. 7第三者検査
  8. 8納期督促
  9. 9プロジェクト貨物
  10. 10通関
  11. 11保税蔵置
  12. 12IT機器設置工事
  13. 13重量物据付・揚重
  14. 14構内配線
  15. 15ネットワーク
  16. 16消火設備
  17. 17物理セキュリティ
  18. 18ビル管理システムおよびDCIM
  19. 19コミッショニング
  20. 20運用・保守

容量の表し方

算定根拠のない数字は、その建物についての事実ではありません。ここに載る容量は、いずれも出典がその数字に付けていた文言をそのまま保持しています。

  • MW

記録の出どころ

この施設タイプを特定できる公的記録の種類です。施設は発表だけでこのグラフに入ることはなく、いずれかの記録を経由して入ります。

  • 都市計画・許認可のポータル
  • 系統連系の申込受付リスト
  • 上場企業の開示資料

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