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パックハウス向け

入荷から出荷まで1本の流れで運営

Fernableは中小規模パックハウスのための運用記録です。果物を受け入れ、パックし、QC不合格分を保留にし、パレット化し、出荷まで、どんなスマートフォンでもロット単位のトレーサビリティとともに行えます。

あなたが直面している課題

運用記録がホワイトボードと3つの一致しないスプレッドシートになっています。
リコールや監査のたびに、果物がどこから来てどこへ行ったかを1日がかりで再構築しています。
パックアウト率と廃棄量は週末にまとめて推測され、その場で計測されていません。
QC保留は誰かの頭の中にしかなく、保留中の果物がそのまま出荷されてしまいます。

Fernableがどう解決するか

リアルタイム・パックアウト率のパックラン

パックしながらインプットとアウトプットを記録すれば、パックアウト率は月末の推測ではなく、鼓動のように更新されます。

パックハウス運営を見る

FEFOと保留機能付きのロット単位在庫

すべてのロットにグレード、生産者、経過日数、QC状態が付与され、保留中のロットはパレットと出荷からブロックされます。

在庫管理を見る

汎用ERPではなく、パックハウスのために設計

パックハウスが実際に果物を動かす流れに合わせているため、現場のスタッフがすぐに使いこなせます。

パックハウス向けソフトウェアに求めるべきもの

リハーサルできるリコール

どのロットでも数秒で前後を追跡し、数量を照合できます。

模擬リコールの実施方法

あなたのチームで利用する人

オーナー・マネージャー

パックアウト率、廃棄量、在庫について、正確な1つの数字を得られます。

ラインオペレーター

スマートフォンで受入、パック、パレット化をタップで進められます。

QC・食品安全担当

実際に出荷をブロックする保留を設定・解除できます。